ちびギアモータ+プーリー・タイヤセットを頒布始めました

マイコン直結で駆動できる超小型ギアモーター

モーターとギアボックス合わせても、130モーターよりまだ小さい!

IMG_3035

動作電圧:3~6V, 5V無負荷時: 35mA, 回転数120rpm

Arduinoで5V動作のATmegaチップなら、モータードライバ無しで、直結駆動できます。

PWMピンと、もうひとつのデジタル出力ピンにモーターを直結して、回転数、回転方向を制御します。

以下は工場出荷時の性能データーです。

tibimo2

-

ギアボックスの中身は、ウオームギア減速+平ギア3段、ちいさなギアボックスなのに充分減速しており、トルクもあります。

出力の軸は120rpmぐらいで回転しますので、車系での利用に適した回転数です。

IMG_3041

-

ちびギアモータ+プーリー・タイヤセットを300円で頒布中credirbt

銀行振込みの場合は、こちらの申し込み方法でお願いいたします

タイヤ取付タッピングねじ(1.7×6)、小ねじ(2×6)、ギアボックス固定用タッピングねじ(1.4×8, 1.4×4)が付属します。

SGMTA7s

-
-

ちびギアモータ+プーリー・タイヤセット はんだ済+メスメスケーブル付 400円

はんだ付け済なので、ケーブルを端子に挿せば使えますcredirbt

基板・コネクタはんだ済みギアモーター、端子付20cmケーブル、タイヤ取付タッピングねじ(1.7×6)、小ねじ(2×6)、ギアボックス固定用タッピングねじ(1.4×8, 1.4×4)が付属します。

SGMTA8sSGMTA6

SGMTA2

-

このギアモータは、日本の精密機器メーカーのベトナムの工場で生産した工業製品用パーツです。

プーリーにガスケット用のゴムリングをはめて、タイヤにしています。

大量生産されている工業用部品をうまく組み合わせると、低価格なロボット素材に変身します。

かつては、国内の生産現場から出回ってきた工業部品が秋葉原や商社経由で豊富に入手できましたが、
世界の製造拠点が日本から離脱してしまい、このような出物の部品も輸入で入手するはめになっています。

-

組み立て方

ギアモータの2箇所の突起を、カッターやニッパーで切り取り、平らにする。

裏側の突起2箇所も取り付けに邪魔なので、切り取って平らにする。

IMG_3021

IMG_3022

-

タッピングねじ(1.7×6)をタイヤの平らな面から中心穴に挿し、ギアボックスの軸穴にはめて、ドライバーでねじを回せば締まっていきます。

ギアボックス回転部分の突起をタイヤ裏側のくぼみにはめて、タイヤが傾かないように固定します。

ねじは、きつく締めないでください。タイヤが固定されるていればOKです。

ねじ切ってしまった場合には、タッピングねじの替わりに添付の2×6小ねじで固定してください。この時もねじは、きつく締めないでください。

IMG_3025

-

ギアボックスの取付けには、付属のタッピングねじが使えます。

ギアボックス側から固定する場合は、本体側に1mm以下の呼び穴を開け、1.4×4mmねじで固定します。

ギアボックス裏側から固定する場合は、本体側に2mm程度の穴を開け、1.4×6mmねじで固定します。

IMG_3030

-

ねじ類を1種類 100本 100円(送料別)で頒布いたします。

タッピングねじ(1.7×6), タッピングねじ( 1.4×8)、 タッピングねじ( 1.4×6)、 タッピングねじ( 1.4×4)、

小ねじ(2×6)、 さら小ねじ(2×8)、 2mmワッシャー、 2mm絶縁紙ワッシャー、 2mmナット

__________________________________________________

トランジスタ技術3月号付録 ARMライター基板用の部品頒布

トランジスタ技術の恒例、春の付録基板の季節がやってきました。

今年は、ARM Cortex-M0にUSB付チップを搭載した基板で、ARMライター・JTAGデバッガ・USBシリアルになったり、MBEDでつかえたり、いろいろできるみたいで、1100円の雑誌の付録としては、お得感があるようです。

が、しかし、AMAZONの書評をみると、酷評を受けていたりします

基板を動作させるためのコネクター類が、630円で別売されているため、やるきが失せ、

結局、詰基板となって死蔵されてしまうのは、もったいない事です。

そこで、手持ちの部品で、どこまでいけるか、試してみました。

IMG_2975

-

この基板、一般に流通している部品が取り付けられない事が、不満の原因のようです。

まあ、部品屋さんも商売なので、ここで稼ぎたいところなのでしょうが・・・

さて、手持ち部品での実装ですが、写真のように少し加工します。

USBコネクタは後足をカットします。

タクトスイッチは、裏の突起をカットして、ピンを垂直に曲げます。基板には斜めに実装します。

ピンソケットとピンヘッダは、取り付けピン数にあわせてカットします。

IMG_2968

上記の部品を半田付けすれば、1.27mmコネクター以外は、利用できるようになります。

この部品セットを100円で頒布いたします。送料は80円です。(他の送料込み頒布品と一緒なら、送料はかかりません)

(USB ミニBコネクタ、SMDタクトスイッチ2個、40Pピンヘッダ、40Pピンソケット)

頒布ご希望の方は、こちらの申し込み方法でお願いいたします

IMG_2980

-

__________________________________________________

ちびでぃ~のBBをリリースしました

Maker Fair Tokyo 2013でお披露目した、ちびでぃ~のBB基本タイプ 表面実装キットを 1000円で頒布開始いたします。

ちびでぃ~の2は、発表から2年経った今でも、お手軽なarduino互換機キットとして未だ現役で、MFT2013でも好評でした。

2年間の、たくさんのフィードバックを生かして、利用シーンに合わせてカスタマイズできる新作を、今回なんとかお披露目できました。

ちびでぃ~のBB 基本タイプでは、ArduinoUNO R3互換機能を、コンパクト、低価格に提供します。USBSerialチップは、最新のPL2303TAを採用、Windows8サポートしました。

ボード上には、たくさんの余白があり、利用シーンに応じて多様に拡張できます。

完成品提供を念頭に、表面実装で薄~く仕上げています

完成品提供を念頭に、表面実装で薄~く仕上げています

-

作品の開発に適した、ブレッドドボード一体型

ブレッドドボードを重ねるだけで、ちっちゃい開発環境になります。 表面実装部品を厚さ2mmに抑え,背の高い部品は端に配置しています。

bread-smallsbread-mids

bread-larges

-

ハンダ付け不要のビルディングブロック対応型

ロボットなどで使われる、サーボ、モーター、センサーなどの多様なIOブロックのケーブルをハンダづけ不要で直接接続できます。

DCモータドライバ2ch、電池駆動用の電源スイッチや電池端子、bluetoothモジュールコネクタ、AVR書込器端子、ユニバーサルエリアなど、ちっちゃいサイズに盛りだくさんの機能。

block-perses

最大24ポートの接続端子に、多彩なIOデバイスを直接つなげます。

ソフトウエアサーボを使えば、全ポートでサーボコントロールできます。これ一枚だけで、ロボットも作れます。

blockboard

ちびでぃ~のBB 回路図

ちびでぃ~のBB 回路図

ちびでぃ~のBB 基本キット 送料込1000円

(ATMega328p-PU,PL2303TA,SS14,LEDx3,330Ωx3,1K5Ω,10KΩx3,

104pFx5,10pFx4,220uF,12MHz,16MHz,USBcon,tactSW,PCB)

全ての部品を表面実装してください。MPUには、ブートローダーを書き込んでください。

ちびでぃ~のBB 基本セット作り方は、こちらをどうぞ

__________________________________________________

Maker Faire Tokyo 2013 出展しました

11/4,5開催された、Maker Faire Tokyo 2013に出展しました。

今年もたくさんのarduinoユーザーに、ちびでぃ~のお選びいただき、

好評のうちに幕を閉じる事ができ、ありがとうございます

今年は、子供向けの出展が一部屋にまとまったようで、いろいろな活動と一緒でした。

mft2013booths

前日の徹夜準備でボロボロの図です~

ちっちゃいものくらぶでは、新作のちびでぃ~のBBやロゴのお披露目を、行いました。

ちっちゃいものくらぶ新ロゴと 新作ちびでぃ~のBBバリエーション、
右はロボット用ブロックボード版、左はプロトタイプ用ブレッドボード版

-

十分な準備が間に合わず、全部品の表面実装が必要にもかかわらず、

新作BBをお求めいただけたことも、とてもうれしかったです。

__________________________________________________

なのぼ~どに携帯Lipoバッテリーをつないでみる

なのぼ~どからUSBケーブルを取り去るために、電池を接続します。

5Vを給電するためには、NiMH充電池(1.2V)を4本直列にしたり、

Lipo充電池(3.7V)に昇圧回路と充電回路をつける方法があります。

携帯電話のLipo充電パッテリーには、この回路が組み込まれています。

ABC2013fallで頒布したLipo充電パッテリーの使い方を紹介します。

sonor3

-

Lipo充電パッテリーの蓋をマイナスドライバーでこじ開けます。 黒いau携帯コネクタの端子を暖めてとりはずします。

Lipo電池の裏側の基板面にスライドスイッチのピン2本をハンダ付け。スライドスイッチがつながる側で、電源が入ります。

batt2s

-

電源線(赤:+5V, 黒:0V)をはんだづけ。

batt1s

-

なのぼ~ど のUSBコネクタのとなりに、3ピンのピンヘッダを横向きではんだづけします。

image012

なのぼ~どにLipo充電パッテリーを接続します。

USBコネクタ側のピンが0V(黒)、1ピン空けて、モータコネクタ側のピンが5V(赤)です。

image016

-

このLipo充電池は、auの充電アダプタを接続して充電します。

auのアダプタが無い場合は、100円ショップでUSB-au充電ケーブルと、

USB電源を使って充電できます。

__________________________________________________

超音波距離センサーを使ってみる

なのぼ~ど に超音波距離センサーを繋いで、Scratchから距離を測れるようにして,

障害物を検知する自律走行車 「なのか~」 を作ってみました

sonor3

今回使用した中国製超音波距離センサーは、スピーカに38KHzのパルスを送り、反射してきた音波をマイクで拾って整形して出力します。センサー上はアナログ回路だけで、反射波の遅延時間から距離を計算する処理はマイコン側のソフトウエアで行います。 5V駆動時で、2cm~100cm以上のレンジがあります。

試してみたい方に、500円で頒布いたします。

soner1

今回使用した距離センサーは、なのぼ~ど基板にコネクタをひとつ追加するだけで実装できました。

3ピンのピンソケットをサーボ端子に斜めにはんだづけ

image010

超音波距離センサーを写真の様に2本を斜めにして、端から1ピン空けてピンソケットに挿入

image011

これで、実装は完了です。

障害物を検知する自律走行車 「なのか~」では、PCとのUSBケーブル接続を取り去るために、Lipo充電池Bluetooth serialモジュールを搭載しています。

-

●なのぼ~どのファームウエア対応

Arduinoでは、多くのセンサー用ライブラリーが公開されており、いくつかある超音波距離センサーのライブラリーからNewPingなのぼ~どのATMega8用に修正して利用しました。

Scratchからセンサーを使うため、なのぼ~ど上のarduinoスケッチを改造しました。 抵抗Aに距離センサーの値(2~100cm,100cm以上は0になります。)が表示されます。

NanoBoardAGWithMotorTrio_diag_sonerm4

2モーターで距離センサが使えるMode2を追加、bluebotは、Mode3に変更しました。

また、電源投入時に現在のモードの回数だけLEDが0.2秒間隔で点滅します。

モード変更の方法はこちらです。

●なのぼ~どAG モーター用Scratchファイル一式ダウンロード

改造したファームウエアNBAGQuat_diag_soner384(94DC)です。

Bootloaderは、通信ボーレートが38400bpsに変更されています。

●PCと接続してarduino環境を使う

Arduino IDE V1.05で、動作確認しています。

arduinoフォルダの中にある、hardware\arduino\boards.txt に下記を追加します。

##############################################################
atmega8o83.name=chibiDuino pro ATmega8 38400 optiboot

atmega8o83.upload.protocol=arduino
atmega8o83.upload.maximum_size=7680
atmega8o83.upload.speed=38400

atmega8o83.bootloader.low_fuses=0×94
atmega8o83.bootloader.high_fuses=0xDC
atmega8o83.bootloader.path=optiboot
atmega8o83.bootloader.file=optiboot_cp83.hex
atmega8o83.bootloader.unlock_bits=0×3F
atmega8o83.bootloader.lock_bits=0×0F

atmega8o83.build.mcu=atmega8
atmega8o83.build.f_cpu=8000000L
atmega8o83.build.core=arduino
atmega8o83.build.variant=standard

##############################################################

-

Arduinoの Tools ? board プルダウンメニューから”chibiDuino pro ATmega8 38400 optiboot”を選択し、Tools ?portで、USB接続したポート名を選択します。

これでスケッチのアップロードができるようになります。

今後は、なのぼ~どは、このファームウエアで出荷いたします。

__________________________________________________

ちびでぃ~のPRO V1.1にバージョンアップしました。

ちびでぃ~のPROがバージョンアップしました。

基板レイアウトをアップデートしました、頒布価格や回路は、今までと変わりません。

・基板の幅が2.54mmスリムになりました。
・コネクタピン配置を市販品(Spark fan)に合わせました。
・8MHZ水晶追加、ブートローダの通信速度115200bpsから38400bpsに変更で、アップロード動作が安定しました。ArduinoIDEのボード設定も変わります。

cp11s

-

USBシリアルモジュールキットも基板レイアウトをアップデートしました。

・コネクタピン配置を市販品(Spark fan)に合わせました。
・ジャンパーピンで供給電圧を5V-3.3V切替できます。
・製造委託を考慮して表面実装部品を採用しました。

はんだづけが難しいかもしれません。

pl2303hxcs

完成基板は、Arduino用 CH340 USBシリアルモジュール完成品を頒布しています。

コネクタピンアサイン(パターン面)

CHP11-USBSER2

-

使い方

●PCと接続してarduino環境を使う前に、PL2303用USBドライバをダウンロード、インストール。

*PL2303最新ドライバでは、動作しないケースがあります。PL2303HXA デバイスドライバの注意点をご覧ください

●USBケーブルでPCと接続。 ブートローダー起動時にLEDが点滅します。 デバイスマネージャなどから、シルアルポートが認識されていることを確認してください。

-

●PCと接続してarduinoIDE環境で使う

Arduino IDE V1.05で、動作確認しています。

arduinoフォルダの中にある、hardware\arduino\boards.txt の末尾に下記を追加します。

####################################################
atmega8o83.name=chibiDuino pro ATmega8 38400 optiboot

atmega8o83.upload.protocol=arduino
atmega8o83.upload.maximum_size=7680
atmega8o83.upload.speed=38400

atmega8o83.bootloader.low_fuses=0×9F
atmega8o83.bootloader.high_fuses=0xDC
atmega8o83.bootloader.path=optiboot
atmega8o83.bootloader.file=optiboot_cp83.hex
atmega8o83.bootloader.unlock_bits=0×3F
atmega8o83.bootloader.lock_bits=0×0F

atmega8o83.build.mcu=atmega8
atmega8o83.build.f_cpu=8000000L
atmega8o83.build.core=arduino
atmega8o83.build.variant=standard

###################################################

-

Arduinoの Tools – board プルダウンメニューから”chibiDuino pro ATmega8 38400 optiboot”を選択し、Tools – portで、USB接続したポート名を選択します。

これでスケッチのアップロードができるようになります。

-

●自分でATMega8に、ブートローダーを書き込む

MPUをはんだづけしたら、ブートローダーを書き込んでください。

ATMega8に書き込むブートローダー “optiboot_cp83.HEX”は、こちらです。

-

●ブートローダをコンパイルする

自分で”optiboot_cp83.HEX”をMakeする場合は、

arduino-1.0.5\hardware\arduino\bootloaders\optibootフォルダのMakefileに、以下を追加して、コマンドラインから”omake cp83″を実行します。

# Chibiduino pro8 8Mhz,38400baud
#
cp83: TARGET = atmega8
cp83: MCU_TARGET = atmega8
cp83: CFLAGS += ‘-DLED_START_FLASHES=3′ ‘-DBAUD_RATE=38400′ ‘-DLED_DATA_FLASH=0′
cp83: AVR_FREQ = 8000000L
cp83: LDSECTIONS? = -Wl,–section-start=.text=0×1e00 -Wl,–section-start=.version=0×1ffe
cp83: $(PROGRAM)_cp83.hex
cp83: $(PROGRAM)_cp83.lst

cp_isp: atmega8
cp_isp: TARGET = atmega8
cp_isp: MCU_TARGET = atmega8
# SPIEN, CKOPT, Bootsize=512B
cp_isp: HFUSE = DC
# 2.7V brownout,? 8MHz osc (8MHz)
cp_isp: LFUSE = 9F
cp83_isp: isp

-

現在、基板のRESET端子は未接続になっています。
RESET信号は、下記パターン図の赤丸の部分から取り出してください。

chppcb-res

-
__________________________________________________

Scratch day 2013 Tokyo に出展しました

5/18 年に一度、Scratchの誕生日に全世界で開催されるScratchのお祭りです。

DSC00674

-

Scratchセンサーボード なのぼ~どAGの完成品をこの日に合わせてリリースしました。

sd2013-4

-

また、なのぼ~どAGを搭載したロボット2点を動展示しました。

なのカ~

sd2013-a

ちっちゃいギアモーターとLIPO電池を、お菓子(ICEBREAKER)の箱に載せました。

BlueTooth無線 と 超音波距測センサー で Scratchで制御できる ちっちゃいリモコンカーです。

小学生Scratcherに書いてもらったリモコンプログラムで、小さい子達が迷路抜けに挑戦してました。

image023 image053 sd2013-b

-

なのビースト

ちっちゃいサーボを8個使った 4足ロボ。 8個のスライダーでサーボを手動操作して

ポーズを決めて、コマ送りで記録・再生できます。

nanobeasts

なのぼ~どAGは、8chアナログ入力でスライダーを読み、8chソフトウエアPWMでサーボの角度を指定するArduinoスケッチを書きました。

小学生が8個のサーボをコントロールして、ロボット歩行に挑戦~

image001image017image024image021image034image033

子供たちがトライした歩行データは、シリアル通信でPCに記録しました。 Scracthから、歩行データを読み書きできるように拡張していく予定です。

-

__________________________________________________


なのぼ~どAG完成品を1800円で頒布します!

はんだづけはちょっと難しいので、完成品が欲しいという、たくさんの要望にお答えして、

なのぼ~どAG V1.4にアップデートしました

なのぼ~どAG V1.2 完成品(モーター別)を 1800円で頒布いたします。

中国シンセンの工場で組み立ててもらい、日本でテストしています。

今回から基板を白にしました、白なのぼです~

nbag12prese

__________________________________________________

これに伴って、キットの値下げ、モータ等のオプションを別々にしました。

●なのぼ~どAG V1.2 キット(モータードライバーIC付) 送料込1500円

●ギアモーター + LEGO用ゴムチューブ + ケーブル 300円

なのぼ~どAG用ギアモーターは、5V 300mA以下の低電流タイプなので、USB給電でも動作します。他のモーターを接続する場合は、電圧、電流が、モータドライバー(TB6552)やUSB給電の許容範囲内となるよう運用してください。

FAー130モータは電流が多すぎてそのままでは使えませんのでご注意願います。

moter-gm

-

取りつけ金具 100円 、 大タイヤ 100円

moter-option

●なのぼ~どAG用モーター単体 100円

ギアモーターで使われているモーターです。

ノイズ除去用ディスクバリスタ内臓、軸が両側に出ています。

お手持ちのメカのFA-130モーターを差し替えて、なのぼ~どAGから制御できます。

ちびギアモータ+プーリー・タイヤセット 300円

●前輪用 ちびキャスター 100円

頒布ご希望の方は、こちらの申し込み方法でお願いいたします
-

__________________________________________________


ちっちゃいギアモーターを使ってみる

従来の130タイプギアモーターより、安くてちっちゃいギアモーターを入手しました。

このギアモーターは、デジカメのレンズ駆動部品のようです。

サイズは20×35x10mm

ギア比が大きくて、スピードは遅めで、卓上で動かすのに向いています。

電流は5V時30mA、ストール時200mA程度です。AVR直結でも回せます。

試してみたい方に、タイヤとセットで200円で頒布いたします

前輪で使っている ちびキャスターも、100円で頒布いたします。

mgm2s

-

お菓子のアイスブレーカーの箱に、なのぼ~どAG、Bluetooth、Lipo電池を搭載したマイコンカーを組んで見ました。

このギアモーターは、ちっちゃいのにパワーもあるので、いろいろな物に動力を付加できて、いい感じ♪

icebreacars

icebreacar1s

LEGOにもタイラップで簡単に取り付けられました。

LEGOとの接触部分に突起があるので、厚紙などのスペーサーを挟んでいます。

nanocar2

image002

image006

このモーター1つだけで、方向を変えられるミニカーを作ってみました。

前輪にラチェットがつけてあるので、後退時にブレーキがかかり、車体が回転することで方向を変えます。

image010

image008

__________________________________________________

ハッピーセットの悲しいおまけ

3月末から,ハッピーセットって「体に電気を流すおもちゃ」だったのか… というtwitterのつぶやきが、なんだか気になって、お昼に ハッピーセットしてみました。

450円の内訳は、100円ハンバーグ、100円フライドポテト、100円野菜ジュース、残り150円ぐらいが、おまけという事になりますね~

タッチでハッピ~という”子供向け”のシリーズから、RobotFunという”子供向け”のおもちゃを選んでみました。

image009

-

まず、裏書を見てみると、”このおもちゃは、分解できない構造になっています。無理に分解しないでください” という強めの警告文が~

image008

-

下のほうに目をやると、台湾の桃園にある商社が中国大陸で製造していると中国語繁体で書いてある。

丸みを帯びたSTマークそっくりな表記の下に、小さくTiwanOnlyとか書いてあるし~

なにやら食品のような、成分表示まで書いてあるし~

その下には、英語で香港の製造会社が書いてある。

image007

開封すると、音楽機械人と説明書が出てきた。日本語、英語、中国語繁体で表記されている。

日本語は、小学校低学年ぐらいの漢字で、流暢な表記。

日本の曲、どんぐりころころ、幸せなら手を叩こう とか入っている。中国語繁体では、なぜか曲名だけ英語表記 Rolling Acorn ,Clap hands if you are happy とかベタな曲名に~

image006

-

ともあれ、スイッチを入れて、電極タッチで拍子を取ると曲を演奏した気分になれる。

ゲームモードでは、曲に合わせて、LEDが点いたら、タッチして拍子をとり、パーファクトなら勝ちなのですが、超むずい~

どんぐりころころの後半が、なんとなく??な件 => music robot

ひとしきり遊んで、ケースの裏側を眺めてみると、電源スイッチだけで、電池のふたが見当たらない。

ボタン電池の誤飲事故とかあったけど~

音楽機械人、電池切れたら、ごみなんですか??? 悲しすぎ~

image004

-

真偽を確かめるべく、お待ちかね分解コーナー開始~

裏ぶたのねじが、いきなり三角形! この前入手した、中華精密ドライバーセットの三角ドライバーで、なんとか開けることができました。

image002

-

裏ぶたを開けると、シンプルな中身が出てきました。 ボタン電池は樹脂のホルダーに中に固定されてました。基板は片面ベーク、電源スイッチは、ケース樹脂と一緒に成型されています。樹脂成型は100均と比べてかなり高品位です。

image001

-

基板を取り外して見ると、お約束のモールドされた表面実装ICが出てきました。

ボタン電池の樹脂ホルダーは、基板に爪で固定されており、脱着できる事を確認しました。

はんだづけも、きれいに仕上がっており、製造品質は高いと感じました。

image016

以上、いろいろと難癖をつけてみましたが、製造自体は良くできていると感じました。

グローバル企業の力の片鱗を垣間見たように思います。

ただ、電池が切れたら、捨てられていく「タッチでハッピー」な子達が不憫でなりません。

__________________________________________________

ちっちゃいLipo充電池を頒布いたします

ワイヤレス機器を 小さくまとめるのに便利な、ちっちゃいLipo充電池を用意しました。
lipo1

900mAh(34×50x6) 500円、 250mAh(30×32x4) 250円 で頒布します。

ご希望の方は、こちらの申し込み方法でお願いいたします

通常、Lipo充電池単体では扱いが難しく、外部回路が必要となりますが、

このLipoは保護回路を内臓しており、充放電の扱いが簡単です。

lipochips

充電は抵抗一本だけ、放電は直結で安全に使えます。

・過放電カットオフ 2.7V±0.1V
リチウム電池は過放電に弱いので、電圧が下がると、外部回路から電池を切り離します。
・過電流カットオフ 3.0±1.0A(2.7V~4.25V)
ショートなどで電流が流れすぎないように、大電流が流れると外部回路から電池を切り離します。
・過充電カットオフ 4.20V±0.05V
リチウム電池は過充電に弱いので、充電電圧が上がり、満充電になると、外部回路から電池を切り離します。

寿命: 500回充放電時80%容量
動作温度 -20°C ~ +60°C

充電は、最大1C(1hで満充電となる電流)の電流を流します。
満充電時には、端子電圧が4.2Vとなり、回路が自動で切り離されます。
たとえば、5V電源から1.3V程度ドロップさせて、200mA流す場合6.8Ω程度となり
ます。
__________________________________________________

Bluetooth serial module for NanoBoardAG

Bluetooth serial module:  NanoBoard AG wireless interface with PC.

Instead of USB cable, Bluetooth serial module comunicate with Scratch.

Adding this module on Nanoboard AG, Connecting Bluetooth seral COM port with  Scratch.  Easy solution for robot control with Scratch!

USBケーブルの代わりにBluetoothシリアルモジュールを なのぼ~どAG に付けて、Scratchからワイヤレス制御できます。

btser

Bluetooth serial module for NanoBoardAG 1000 JPY + shipping

なのぼ~どAG用Bluetoothシリアルモジュール 送料別1000円で頒布します。(海外用です)

-

How to install

使い方

1) Cut PCB pattern , 3 points (red in photo)

基板の裏側で、3箇所パターンカット(写真の赤線部分)

btpach1

-

2) Soldering pin-header (3pin ,6pin)

ピンヘッダをハンダ付け(3ピンと6ピン)

btpach2

-

3) put on Bluetooth module (exclude 5V pin at PCB)

Bluetoothモジュールの5ピンピンソケットを挿します。(端の5Vピンには挿さない)

btpach3s

-

4) Power ON NanoBoardAG with battery or USB cable. Bluetooth module LED will blink.

基板の電源を入れます(USB給電もしくは3~5V電池)モジュールのLEDが点滅します。

5) Search Bluetooth device from PC, then add device named “HC-07″. Pairing pass word is “1234″

Bluetoothデバイスの追加 で見つかったデバイスをクリック、

bt1-WS000234

ペアリングコードの入力で、”1234″を入力

WS000237-WS000238

ドライバーが自動的にインストールされるまで、しばらく待ちます。

WS000239

6) Check HC-07 property for serial port name ( COM X etc) for Scratch connection.

デバイスリストから”HC-07″をクリック、サービスタブをクリックすると、Scratchで接続するCOMポート番号がわかる。

WS000242-WS000244

7) Run Scratch then connect NanobordAG with serial port name as above.

If connection success, Bluetooth module LED is ON.? Ready to GO !

Scratchを起動して、監視版からCOMポート指定して なのぼ~どと接続する。

接続完了すると、BluetoothモジュールのLEDが点滅から点灯に変わる。

これで、ワイヤレスでScratchとなのぼ~どがつながりました。紐無しでロボットなどを操縦できます!

btpach4

example)  LifePO 3.2V battery operation

単3型の3.2VLIFEPO4 充電池 での動作例

-

__________________________________________________

ちびでぃ~の、なのぼ~どの設計変更について

ちびでぃ~の/なのぼ~どシリーズでは、 arduinoの回路図をお手本にしていました。

数多く、多様な環境で使われてくると、動作マージンが少ない事がわかってきました。

AVRのTx/RxピンとUSBシリアルチップの間には、1KΩの保護抵抗が入っていますが、OPTIBOOTでのボーレート高速化や、電源電圧3Vなどの環境変化によって、データが正しく通信できない場合が出てきました。1KΩではインピーダンスが高く、信号が乱れやすいためです。

arduinoIDEからのスケッチアップロードが不安定な場合には、Tx/Rxの1KΩを2本ともジャンパー線でショートしてみてください。

今後、ちびでぃ~の/なのぼ~どシリーズの保護抵抗は1KΩから330Ωに変更して対応します。

330mod

-

__________________________________________________

ちびでぃ~の2フルセットのLCDが20×2に変わりました

ちびでぃ~の2 フルセットのLCDが、16文字2行のSC1602BSから、20文字2行のWM-C2002M-1TNNbに変わりました。

wmc2002m1s

wmc2002ms

以前のSC1602BSとは、電源ピンが逆になりますので、ショートピン設定をお間違えなく

TNタイプ、バックライト無し、ヨーロッパフォントとなっています。(カタカナフォントではありません)

-

chf20x2s

ちびでぃ~の2フルセットキットの頒布価格は 1300円です。

-

__________________________________________________