れごも 作り方2 (I/O基板とフレーム)

●I/O基板作り方

I/O基板の裏面で写真の赤線部分2箇所をカット

細いパターンの側を始点に切りはじめると、他のパターンを損傷しにくい。

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チップLED3個を実装。 表面封入樹脂内の緑線マーク(-側)が下側。不明な場合はテスター等で確認

はんだは少なめ、フラックスは多めに

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充電用のMicroUSBコネクタはピッチが狭いので、両端の電源ラインを残して、中央3本を切るか、上に曲げる。
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MicroUSBコネクタを実装。 はじめに両端のピン2本を位置合わせ、フラックス塗布し、はんだ付け。 最後にフレーム両端をしっかりはんだ付け。
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2×6ピンソケット表面実装 メイン基板のピンヘッダを基板裏から挿して固定。 ピンがパターンの中央になるように位置合せ。 フラックス塗布して、表面実装。 半田がピンヘッダが挿してあるスルーホールに流れこまないように、はんだ少なめ、作業早めで。
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スールホール部品は、基板の裏側が平になるように、リード線を0.8mm程度に切っておく。
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LED3個とスライドスイッチの実装。 ランドの丸印はLEDの+側で、LED内電極の細い側。 不明な場合はテスター等で確認。 基板裏面にでっぱりがないように、はんだ付け。

8.2Ωを写真のように実装。

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Lipo充電池のカプトンテープを剥がして、ケースフィルム両端の折り返しを伸ばす。

電池の側面からカプトンテープを剥がせる。両側のテープを剥がしてフィルムを伸ばしたら、カプトンテープは折り返して電池の平面部分に張っておく。
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Lipo充電池の配線。 写真のように基板裏面からランドに直接はんだ付け
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ギアモータの実装。 組立て方のように突起を切り取る。 タイヤはまだ付けない。

モータ端子を基板にはめ込んで、スルーホールをはんだ付け。 モータ端子脇の黒い突起が基板穴に入りにくいので、モータ端子とモータ軸穴を先にはめてから、黒い突起を押し込む。 モータ端子が押しこまれて短くなってしまうとモーターが回転しませんので(基板から少し出ている状態が正常)、いったん基板からはずし、端子を引っぱって元の長さに戻す。
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これで、I/O基板は完成です。

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●フレームへの取り付け

写真のように、メイン基板をブロックにはめ込む。ブロック内側の突起がメイン基板上側の溝に合うようにはめ込む。
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写真のように、メイン基板のピンヘッダをI/O基板の裏からピンソケットに差し込む。

LEGOポッチが上側、I/O基板のスイッチが上側となる。

Lipo充電池をもうひとつのブロックに重ね、電池側面のフィルムがブロックの間にはさみこまれるように、ブロックをスライドさせる。 電池ケーブルがはさまれないようにブロック内に収納する。
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下側から2×4ブロックをはめ込んでブロック同士を固定する。 電池のフィルムがブロックの間にはさまれているので、ブロックの組立てがきつくなっている。
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上側も 2×2ブロックをはめて固定する。
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ギアモータにタイヤを取り付ける。 基板とブロックには少しあそびがあるので、

タイヤを接地したときにブロック下面が水平になるようにI/O基板の傾きを微調整。

ギアモータの取り付け穴から、ブロックに1mmの穴を開ける。貫通した際に基板やLipo充電池を傷つけないように注意。

1.4×6mmタッピングビスにワッシャーをはめて、ギアモータとブロックの穴にねじ込み、固定。樹脂とタッピングビスは、強く回すとねじ切れてしまうので、軽めに固定する。

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これで完成です、お疲れさま♫

使い方は、こちらです

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