トランジスタ技術3月号付録 ARMライター基板用の部品頒布

トランジスタ技術の恒例、春の付録基板の季節がやってきました。

今年は、ARM Cortex-M0にUSB付チップを搭載した基板で、ARMライター・JTAGデバッガ・USBシリアルになったり、MBEDでつかえたり、いろいろできるみたいで、1100円の雑誌の付録としては、お得感があるようです。

が、しかし、AMAZONの書評をみると、酷評を受けていたりします

基板を動作させるためのコネクター類が、630円で別売されているため、やるきが失せ、

結局、詰基板となって死蔵されてしまうのは、もったいない事です。

そこで、手持ちの部品で、どこまでいけるか、試してみました。

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この基板、一般に流通している部品が取り付けられない事が、不満の原因のようです。

まあ、部品屋さんも商売なので、ここで稼ぎたいところなのでしょうが・・・

さて、手持ち部品での実装ですが、写真のように少し加工します。

USBコネクタは後足をカットします。

タクトスイッチは、裏の突起をカットして、ピンを垂直に曲げます。基板には斜めに実装します。

ピンソケットとピンヘッダは、取り付けピン数にあわせてカットします。

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上記の部品を半田付けすれば、1.27mmコネクター以外は、利用できるようになります。

この部品セットを100円で頒布いたします。送料は80円です。(他の送料込み頒布品と一緒なら、送料はかかりません)

(USB ミニBコネクタ、SMDタクトスイッチ2個、40Pピンヘッダ、40Pピンソケット)

頒布ご希望の方は、こちらの申し込み方法でお願いいたします

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