なのぼ~どに携帯Lipoバッテリーをつないでみる

なのぼ~どからUSBケーブルを取り去るために、電池を接続します。

5Vを給電するためには、NiMH充電池(1.2V)を4本直列にしたり、

Lipo充電池(3.7V)に昇圧回路と充電回路をつける方法があります。

携帯電話のLipo充電パッテリーには、この回路が組み込まれています。

ABC2013fallで頒布したLipo充電パッテリーの使い方を紹介します。

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Lipo充電パッテリーの蓋をマイナスドライバーでこじ開けます。 黒いau携帯コネクタの端子を暖めてとりはずします。

Lipo電池の裏側の基板面にスライドスイッチのピン2本をハンダ付け。スライドスイッチがつながる側で、電源が入ります。

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電源線(赤:+5V, 黒:0V)をはんだづけ。

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なのぼ~ど のUSBコネクタのとなりに、3ピンのピンヘッダを横向きではんだづけします。

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なのぼ~どにLipo充電パッテリーを接続します。

USBコネクタ側のピンが0V(黒)、1ピン空けて、モータコネクタ側のピンが5V(赤)です。

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このLipo充電池は、auの充電アダプタを接続して充電します。

auのアダプタが無い場合は、100円ショップでUSB-au充電ケーブルと、

USB電源を使って充電できます。

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One Response to “なのぼ~どに携帯Lipoバッテリーをつないでみる”

  1. [...] ケーブル接続を取り去るために、Lipo充電池とBluetooth serialモジュールを搭載しています。 [...]

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