USBASP AVRライター

私が、日々の作業で使っているオープンソースなAVRライター、USBASPです。

コンパクトなUSBドングル形状のライターを使っています。よく使うものなので、ケース入りだと安心です。

usbaspset

ライター端子は標準10ピンとなっていますので、arduino用の6ピンICSP変換基板を先っちょにつけて使っています。

変換基板の部品セットを一緒にお付けします。

usbasps1s

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変換基板の10ピン側は、基板を挟み込んでピンヘッダを取り付けます。6ピン側は、用途に応じてピンヘッダかピンソケットを取り付けます、写真のように基板の片側に取りつけて、もう片側は、リード線でスルーホールに配線します。

リボンケーブルの赤線側が1ピンとなるように、10ピンコネクターを挿します。変換基板の1ピン側にマーキングして、間違えないようにします。

usbaspcon1s

usbaspcon2s

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また、DIPのチップの書込みでは、ICソケット基板を作り、10ピンケーブルをつないで使っています。

usbaspcon3s

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表面実装パッケージのAVRでは、6ピンISPの基板パターンにライターのピンヘッダを挿して斜めに傾け、接触させた状態で書き込んでいます。

uscaspicsp

ライターソフトは、サイトに何種類か掲載されていて、 私はインド製無料のeXtreme Burner – AVRを使っています。このソフトは、XMLファイルを変更することで、簡単にCPU-IDを追加できるのが便利です。

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AVRライター完成品 + 10ピンフラットケーブル +6ピンICSP変換基板セット:送料込1000円

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